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契約書について学んでみた

12月18日、管理者を対象とした研修が行われ、一緒に参加させていただきました。

コロナウイルス感染症が拡大し、スタッフが集まり皆で研修を受ける機会はなくなりましたが、エリアマネージャーを中心に、Webを利用しスタッフ同士が意見交換をできる機会を意識的に増やしています。

今回のテーマは「契約書の重要性」。
約80名のスタッフが参加し、うらかわエリアマネージャーが講師となり、グループワークを交えながら研修を進めました。

ご入居者にいただく際には、ご入居者やそのご家族と、アルファリビングでの生活に係る費用や、ホーム内でのルールや取り決めなど、多くの約束事を取り交わしています。
それらの内容を書面として記載している契約書は、ご入居者に安心・安全な生活を送っていただく大切なものとなります。
また、毎月の請求も契約書に基づいて計算されるため、契約書には一つのミスもあってはいけません。

グループワークでは、契約書を取り交わす際に起こりやすい不備を、どのようにして防ぐか、入居説明の際にどんなことに気を付けているかなど、それぞれの意見を出し合いました。
また、ご入居者に安心してご入居いただくために、契約時にはどんな説明が必要か、そして、場面に応じて丁寧に適切に説明が必要であることなどを、改めて確認しました。

研修が始まる際に、「Webでどんなふうにグループワークをするんだろう?」と興味津々の私でしたが、やぐらエリアマネージャーがZoomの【ブレイクアウトセッション機能】を使いこなし、何ともスムーズにグループディスカッションが始まり、とても感動いたしました。

コロナ禍で“できない”のではなく“できることを工夫して”学びの機会を作っている姿がとても印象的で、今回得たことを日々の業務で早速実践していこうと思いました。

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この記事を書いた人

宇都宮 久美
宇都宮 久美

興味を持ったことは何でもやってみたい性格です。世界を広げようと、4月から英会話を習い始めましたが、ちっとも上達していません。韓国語で返事をしたり、先生に言い訳ばかりしています。取材を通して皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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