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アルファリビングのまいにち

鹿児島国際大学の学生との合同研修<2/2>

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合同研修3日目。最終日は盛りだくさんです。

午前中は新卒で入社した介護スタッフさかぐちさん、サービス提供責任者かんざきさん、訪問介護事業所管理者みぞぐちさんと、施設長のいがらしさんが参加し、学生との交流会を行いました。

鹿児島国際大学の先輩スタッフもいるので、な~んでも質問タイム。
「なぜ介護福祉士になろうと思ったのですか?」
「やりがいを感じるのはどんな時ですか?」
「実際働いてみてどうですか?」
「学生時代の実習と実際に働く上でどんな違いがありますか?」
「働き始めて意識が変わりましたか?」
等々・・・先輩スタッフの生の声が聞けたのではないでしょうか。

午後からは提携歯科の歯科衛生士による口腔ケア研修です。

アルファリビング鹿児島上之園、アルファリビング鹿児島東千石、アルファリビング鹿児島上荒田の3施設合同研修に学生も参加いただきました。
提携歯科医師には、学生も参加するためわかりやすい内容で準備をしていただきました。
ご入居者へのサービスの向上に繋げるため、実際の現場で行われる研修を体感いただきました。

締めくくりは、クラフトバンドレクリエーション
生活支援スタッフのおおくぼさんと、みやはらさんが担当しました。実はこの2人も在学生。

初めてのレクリエーション担当に緊張していましたが、さすが先輩としてご利用者との話し方も接し方も“かっこいい介護スタッフの姿”を見せてくれました。

今回二人は、初めて企画から準備、レクリエーションまで自分たちで行いました。
「企画すること」「何をいくつ買うか」など、先輩に聞いて自分たちで進めました。
レクリエーションの後、「人に教えるのは難しかった。普段関わっているご利用者だからできたけど、初対面の相手だったら難しかったと思う」と話していました。
研修を受けた学生には、先輩はどんな風に見えたでしょうか。

今回参加した学生からは
現場の人が実際にどんな意識をもって働いているかがリアルに感じることができた。
いろんな職種が携わって、チームで動いていることがテキストではなく実際に見れてイメージがついた。
専門職の人の視点や支援に対する考え方が参考になった。
現場でどんな研修をしているのか少しわかったし、もっと勉強が必要だと感じた
専門用語がとびかってよくわらない場面もあった。

スタッフからは、
緊張したが自分の学生時代を思い出すことができた。
原点に戻れた気がする
こっちまで緊張してうまく話せなかった。学生の参考になったのか・・・心配。
新鮮で、学生からパワーをもらった気がする!
自分の介護に対する考え方や仕事に対する姿勢などを口にすることで、自分を見つめ直す機会になった。

と感想を聞けました。
学生にとってもスタッフにとっても、有意義な3日間になったのではないかと思います。
今回参加くださった学生の中から、未来のアルファリビングのスタッフが誕生してくれたら嬉しいですね。

この記事を書いた人

もちこ(施設長)

もちこ(施設長)

老眼が始まったかもしれません・・・。怖くて眼科も行きたくありません。

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