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(22卒)来日時からの成長を感じた採用面接

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先日、当社の奨学生である外国人留学生13名を対象に、新卒採用面接を実施しました。
13名は穴吹パティシエ福祉カレッジに通う介護福祉学科2年生です。
新卒採用面接に合格すると、来春2022年4月に新卒社員として当社に入社します。

当社では、日本語学校や専門学校での必要な学費の一部を、奨学金で支援しています。
専門学校卒業後、就職する会社の選択は本人の自由ですが、当社への就職を希望し、採用面接に合格して3年間勤務すると、奨学金の返済は免除となります。

留学生たちは、履歴書の準備や面接練習に時間をかけて面接日を迎えます。

面接では、学校で頑張ったことや介護の実習を通じて感じたこと、希望勤務エリアについて話をしました。
留学生からは終始緊張感が伝わってきましたが、自分自身の想いをしっかり話していました。

履歴書を見ると、時間をかけて書いたことがわかる日本人顔負けの丁寧な文字。
緊張しつつも一生懸命に日本語で受け答えをする姿に、これまでの頑張りや成長を実感することができました。

約3年前、日本に来た時には片言の日本語レベルで、私たちでどうサポートしていけば良いのか不安もありました。
今では日本語を流暢に話し、中にはすでに介護職員初任者研修を取得してアルファリビングでのアルバイトで訪問介護に入っている人もいます。
留学生一人ひとりの努力に加え、アルファリビングの施設長、先輩スタッフの献身的なサポートがあったからこそ、ここまで成長することができたと思います。
来年4月からプロの介護スタッフとして、ご入居者の人生に関わり支えて続けていけるよう、今後もしっかり支援を続けていきます。

この記事を書いた人

ひぐ(採用企画チーム)

ひぐ(採用企画チーム)

朝活にハマっています。最近の日課は出社前にジムに行くことです。2021年は色んなことにたくさん挑戦して一皮むけるように頑張ります。

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