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アルファリビングのまいにち

外国人留学生も日本人スタッフも「介護」に一生懸命

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春の足音がそろそろ聞こえてきそうですね。
「コロナ収束後はお花見行こうね」とご入居者とスタッフの楽しそうな会話がちらほら聞こえてきます。

アルファリビング高松紺屋町ではスタッフが学びを深めたいことや、日ごろ疑問に感じていることに関して不定期に勉強会を開催しています。
今回は「褥瘡についてもう一度勉強し直したい」とスタッフから声があり勉強会を開催しました。
留学生にも声をかけると「僕たちも勉強はいつでもしたい!」と前向きな言葉をもらい感激・・・。

難しい日本語は日本人スタッフに質問しながら、一生懸命に学ぼうとする姿勢になんだか胸が熱くなります。

留学生たちは、介護福祉学科で日本人と一緒に日本語で授業を受けています。
「嘔吐」「臥床」「更衣」「ADL」など日本人スタッフの間に飛び交う当たり前の単語も彼らにとっては難しく、互いに翻訳アプリで調べたりしてます。
初任者研修受講してる留学生たちは「介護保険の勉強が一番難しいよ~」といつも言ってます。
日本人の私たちでも難しいと感じることも、同じ条件の中努力しながら勉強を続けています。

ご夫婦でご入居されているご主人の体調が悪くなり、急遽病院へ行くことになった時には、留学生が「奥さんはきっと心配したり落ち込んでるから様子を見てきます」と言いお部屋へ行ってくれました。
そんな気遣いができるようになったのかと、留学生の成長に驚き感動することも多いです。

留学生も日本人も関係なく、「介護」を学ぶことに一生懸命で「介護」が好きなスタッフたち。
優秀な彼ら彼女らに介護をもっと深く知ってもらいたい、もっと介護を好きになってもらえるよう関わりたい!と改めて感じた勉強会でした。

この記事を書いた人

眞鍋 友香子(施設長)

眞鍋 友香子(施設長)

みんな大好きです♪

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