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まなぶ

一次救命処置(BLS)研修

  • アルファリビング高松伏石南
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訪問介護事業所では、毎月のミーティングで研修も行っています。
11月は、一次救命処置(BLS)についての研修を実技込みで行いました。

一次救命処置(BLS)とは、心肺停止または呼吸停止に対する救命処置のことで、専門的な器具や薬品などを使う必要はなく、正しい知識と適切な処置の仕方さえ知っていれば誰でも行うことができるものです。

BLSを実施しなければならない状況は頻度としてかなり少なく、実体験による経験を積むことが困難です。それに加え、どのスタッフが心肺停止等の状況に立ち会うかの予測も不可能です。
その為、職種問わず定期的な練習は必要不可欠であり、今回はサービス提供責任者の皆さんが練習をしました。

人形を使って胸骨圧迫の練習をしましたが、圧迫の深さ・リズムを掴むのが難しい様で、体力面においても、1人で継続する事はむずかしく交代が必要です。
研修内容にはその他、役割分担や救急隊との連携に関しても含まれており、実際に対応する時のイメージがしやすくなったと思います。

いつ発生するか分からない急変に備えて、今後も研鑽を続けていきます。

この記事を書いた人

みや(施設長)

みや(施設長)

施設長1年生です。