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2020年度 各賞受賞者の発表🎊

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7月9日に行ったキックオフミーティングで、2020年度の各表彰と、勤続10年を迎えた永年勤続者5名の表彰を行いました。
(キックオフの様子はコチラから→)

それでは、各賞の発表です🎊


エリア賞🏆アルファリビング福山多治米

(介護売上単価を基礎とし、介護売上総利益率ならびに離職率を加味した指標が高かったエリアを表彰)

この度はエリア賞を受賞できたこと、大変嬉しく思います。
この受賞はスタッフ全員の努力の賜物です!
このメンバーだからこそ受賞できたのだと思います。
スタッフはいつも一生懸命に取り組んでくれています。
感謝しかありません。
これからも変わらず、ご入居者のために頑張り続けてくれるスタッフと一緒に、楽しく走り続けていきたいと思います。
皆さん、ありがとうございました!!
施設長 村上 牧子

デイサービス賞🏆アルファデイサービスセンター倉敷駅前通り

(事業所の年間延べ利用人数をエリア内の年間累計入居人数/施設(特定除く)で除した値が大きい事業所を表彰)

コロナ禍にも、今年こそはとスタッフ全員で頑張ってきた結果を、このような形で評価していただけたけたことは、本当に感謝です。
ありがとうございます。
私がもっとワクワクのフレーズに惹かれ入社して5年半が経ちます。
デイサービスは、心身の機能の維持や孤独感の解消にとても大切な場。
もし来所して不機嫌な方、不安そうな方がいても笑顔になって帰っていただく。
そのためには私事でどんなことがあっても、「女優になれ」と入社当初はスタッフに言っていましたが、今では自然にみんなを笑顔にできる信頼できるスタッフです。
先日ご利用者からも「ここのスタッフは本当にいい子ばかりじゃ」とお褒めの言葉をいただきました。
3年前からエリア一体化で、デイサービスにも兼務の介護スタッフ配置ができ、安心して利用人数を増やすことができました。
しかし、この一年コロナ感染者拡大で倉敷市でも一日の感染者が40名を超える日が続き、高齢者福祉施設や通所介護でのクラスターが連日のように発表されました。
日々の手洗いうがい消毒、換気、検温の徹底、マスクをしたままでのレクリエーション、外部ご利用者に利用していただけないもどかしさ。
感染者が出てしまった事業所は、もっともっと大変な思いをされ力を合わせて乗り越えられ、想像を超えるご苦労があったと思います。
幸運にも当デイサービスでは感染者も出ずに運営することが出来ました。
そのことも結果に反映したとは思います。
2020年度はとても素晴らしい結果で終わることが出来ましたが、2021年度は更なる工夫や取り組みを行い「アルファデイサービスセンターらしく」を追求していきたいと思います。
デイサービス管理者 佐野 律子

リスクマネジメント賞🏆アルファリビング川西能勢口駅前

(ヒヤリ・ハット報告の件数が多かった物件を表彰)

アルファリビング川西能勢口駅前では、介護・看護の繋がりを大切にして日々勤務しています。
サービス介入時の小さな気づき・ハットした事を自己嫌悪に陥るのではなく、情報共有し意識を向上させることを目的としています。
また介護・看護間の情報共有が図れ意見の交換が密にとれています。
そんな当ホームはみんなで声をかけあって、とても明るいです。
次年度も是非リスクマネジメント賞を獲得しようと頑張っています。
施設長 山脇 博美

永年勤続🏆

(勤続10年を迎えたスタッフ)
くしはしさん【アルファリビング高松百間町 介護スタッフ】

2010年7月1日にあなぶきメディカルケアへ入社して、早10年もの月日が経っていました。
入社当初は介護の「か」の字もよく理解していない状態で、日々の業務をこなしながら一つひとつ覚えていく作業をただひたすら繰り返していたことを今でも覚えています。
思い返せばこの10年間、本当にいろんな事がありました。
喜びもあれば失敗して落ち込み、また挫折を経験して諦めかけた時もありました。
しかし同僚や上司等、皆さまに支えられ助けられたからこそ壁を乗り越える事ができ、現在まで業務に従事する事ができています。
まだまだ未熟ではありますが、感謝の気持ちを忘れず、また挑戦する姿勢を以て業務に従事し、会社の人財となれるよう日々精進したいと思います。

まなべさん【アルファリビング高松紺屋町 施設長】
2010年7月に入社し、勤続10年を迎えることができました。
振り返ってみますと入社後、数えきれないほど多くの人に出会いました。
上司や先輩の諸氏、同僚や後輩の皆様、他社の方々に至るまで、たくさんの方々から多くのことを教わり、10年もの間仕事を続けることができました。
今日の自分があるのは、その皆様のおかげだと切に思います。道半ばではございますが今後も「個」を大切にするために勇往邁進いたします。

もりしたさん【事業推進部 運営推進チーム チームリーダー】
義務教育期間より長く一所にいるとは感慨深いです。
今後も、一日一日を日々是前進で過ごします。

よしださん【あなぶきケアサービス高松 居宅介護支援事業所 管理者】
アルファリビング高松百間町が産声をあげ、黎明時代はケアマネ業務の傍らコール対応に散歩同行、通院介助と何でも体験。
新規新設ラッシュ時代には、内覧会の手伝いと新規獲得面談に奔走。
念願だった訪問間の事業所が誕生し、看取り体制整備時代には腱鞘炎に。
こうして住み慣れた自宅から施設が我が家になり、優しいスタッフや家族に見守られながらお別れができる場所が全国に完成。
これからも心に寄り添うケアサービスとして歴史を重ねていきたいです。

よりふじさん【アルファリビング高松百間町 受付スタッフ】
2011年1月に入社し10年を迎えました。
最初の頃は入居者様も少なく、事務処理も今ほど複雑ではなく、ゆったりとした時間の中で仕事をしてきたように思います。
年々ご入居者も増え周りが少しずつ変化する中で、試行錯誤しながらまわりのスタッフに助けられ、ここまで続けてこられたように感じています。
これからも今までの経験を生かし、いろいろな事に興味を持ちながら、人と人との関わりを大切にしていきたいと思います。

10年を迎えたスタッフは、第一棟目であるアルファリビング高松百間町の開設時より支えてくださっているスタッフです。
設立13年目の当社では、勤続10年を迎えるスタッフがこれからどんどん増えていきます。
今後も共に、お客さま、私たちの「自分らしさ」を追求していきましょう。

 

この記事を書いた人

うつのみや(人事広報部)

うつのみや(人事広報部)

興味を持ったことは何でもやってみたい性格です。世界を広げようと、趣味で韓国語と英会話を学んでいます。なかなか上達しませんが、一歩一歩、牛歩であっても進んでいるはず・・・(と自分を信じる日々)。とにかく楽しく勉強を続けています。取材を通して皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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