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高松国際ホテルpresentsデザートバイキング

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「もう今日の晩ごはんは入らないわ。本当においしかった、ごちそうさまでした。」
ご入居者の溢れる笑顔と共に、あちらこちらから弾んだ声が聞こえてきました。

新型コロナウイルス感染症の発生から早1年。
この間、ご入居者やご家族の健康を第一に考え、アルファリビングではご入居者の外出や、ご家族との面会制限にご協力をいただいています。

ご自身の望むタイミングで、ご自身のやりたいことを・・・。
当社の大切にしている「自分らしく活きること」も制限され、ホーム内で過ごす時間が増える中、何か喜んでいただけることはないかと、グループ会社のあなぶきエンタープライズから、今回のデザートバイキングをご提案いただきました。

もうすぐクリスマス。
高松国際ホテルの洋食総料理長のまつばらさんとパティシエのくろださんが、高松エリアの各アルファリビングにお越しくださり、ご入居者の前で直接スイーツをご提供くださいました。

バイキングが始まるまでは、目の前に並ぶ数々の美しいスイーツに、「まだなの?」と心待ちにされていたご入居者。
バイキングが始まると、まつばら総料理長によるモンブランとクリームブリュレの実演があり、出来立てのスイーツをその場でいただきました。

美味しさだけでなく、とっても素敵な総料理長の姿にうっとり。心も奪われました。。。

ご自身のお好きなスイーツやお飲み物を直接選ぶ楽しさ。
私たちが想像していた以上に召し上がられている方、気に入ったスイーツばかりを召し上がられている方・・・と、楽しみ方は皆さまそれぞれでしたが、ご入居者、スタッフ共に高級ホテルにいるかのような至福の時間を過ごすことができました。

バイキングの合間には、「毎日でも食べたい」「本当にありがとうございました」とご入居者が直接シェフにお伝えすることもできました。

日々の暮らしの中で“楽しい”“嬉しい”と感じることが減りつつありますが、ご入居者と私たちスタッフにこんな素敵な時間を提供くださったあなぶきエンタープライズの皆さま。
そして何より高松エリアのアルファリビングに直接お越しくださった、まつばら総料理長くろださんに感謝しています。
本当においしくいただきました。

是非また、アルファリビングにお越しくださいね。ありがとうございました。


(写真右:洋食総料理長まつばらさん、左:パティシエくろださん

この記事を書いた人

宇都宮 久美

宇都宮 久美

興味を持ったことは何でもやってみたい性格です。世界を広げようと、趣味で韓国語と英会話を学んでいます。なかなか上達しませんが、一歩一歩、牛歩であっても進んでいるはず・・・(と自分を信じる日々)。とにかく楽しく勉強を続けています。取材を通して皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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