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2020年4月1日に介護スタッフとして入社し、アルファリビング観音本町で入社半年を迎える横山美穂さんのインタビューです。


「働きたい」場所に出会えた

私が介護の仕事に就こうと、漠然とイメージし始めたのは中学時代です。その思いは、大学進学時にははっきりとした目標になりました。
正直に話すと、大学時代の実習先では、高齢者施設にあまり良いイメージを持てませんでした。「これが現実か」と衝撃を受けました。初めて見た介護の現場は“一気にお風呂”、“一気に食事”という対応に見え、ご入居者の意志がないと感じました。

しかし、なぜか介護の仕事を諦めようという気持ちにはなりませんでした。
実習先で、サービス付き高齢者向け住宅(以後 サ高住)に併設しているデイサービスを利用されている方がいて、サ高住のことを知りました。

地元の広島でサ高住を調べて当社を知り、施設を見学しました。施設のこと、会社が大切にしていること、理念・・・丁寧に説明していただく中で、ご入居者のやりたいことを1番に考え実現しているスタッフの姿に惹かれました。
アルファリビング広島観音本町を最初に見学し、その後広島エリアの全ての施設を見学しました。それぞれの施設を見学させていただき、ご入居者の想いを大切にし、ご入居者の意志に沿った生活サポートをしている様子を見て、「ここで働きたい」と思いました。

励ましを受けながら

入社してからこれまで、わからないことや上手くいかないと感じたことは、先輩スタッフに相談しアドバイスをいただいてきました。認知症の方の対応など、今はまだどうしたら良いか戸惑う場面もあります。今の目標は、どんな時でも先輩スタッフのように、ご入居者が安心して暮らせるよう自然な対応ができようになることです。そのために、ご入居者との会話、声掛けを日々大切にしています。

私たちがご入居者を見ているように、ご入居者もまた私たちのことを良く見てくださっています。
入社して間もない頃、レストランで“何かしなければ”と気持ちばかり焦る私に掛けてくださった「いつもありがとう」の言葉。少し緊張しながらの入浴介助に「あなたは上手ね」と微笑んでくださった表情。これからもご入居者からの沢山の励ましに感謝しながら、成長していきたいと思います。

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この記事を書いた人

宇都宮 久美
宇都宮 久美

興味を持ったことは何でもやってみたい性格です。世界を広げようと、4月から英会話を習い始めましたが、ちっとも上達していません。韓国語で返事をしたり、先生に言い訳ばかりしています。取材を通して皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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