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数年前まで良く耳にしていた『イクメン』というコトバ。
育児をする男性(パパ)のことをこう呼んで、男性の育児参加を促進していました。
でも今、男性の育児参加は当たり前!
当社の男性スタッフの中で、最初に育児休暇を取得した中井エリアマネージャーにインタビューをしました。


まさか自分が育児休暇を取るなんて・・・

最近メディアなどで良く耳にする「男性社員の育児休暇取得」。
当社でも男性社員が積極的に育児に参加できるよう育児休暇の習得を促進しているのは認識していましたが、まさか自分が取るなんて思ってもいませんでした。
自分自身の勝手なイメージではありますが、自分は取れないと思い込んでいたのも事実です。
育児休暇を取得し、仕事をしながら育児と家事に奮闘しているママの大変さ、楽しさをこれまで以上に理解することができました。
また、ゆっくり子供と向き合う時間ができ、今この瞬間の子供の成長を見ることもできました。

「育児休暇取得は当たり前」そんな風土にしていきたい

そもそも、長期で休みを取ろうと思ったきっかけは、遠く離れた自分の両親に孫の顔を見せてあげたいと思ったことです。
長女が生まれてから自分の実家(奈良県)に帰れておらず、両親に孫の顔を見せられていないので、長男が生まれたのを機にゆっくり帰省しよう思いました。
施設長の自分が連休を取って長く施設を空けることに大きな不安はありませんでした。
それは、日頃からスタッフに業務を任せて判断させる環境が整っていたからです。スタッフ同士で意見をぶつけ、自分たちで考え実行する。そして最後まで責任を持ってやり抜く。失敗しても良いから挑戦し、私には結果を報告してくれたら良いと任せてきました。その結果、今では私が外出している時でもほとんど電話は鳴らないくらいスタッフが成長しています。
今回、家族で貴重な時間が過ごせもっと家事や育児に参加しなければと思いました。
男性社員にも同じように育児休暇取得、今以上の育児や家事への積極的な参加を薦めます。働くママが悩みを共有でき遠慮せず楽しく働ける環境になるよう、施設全体で取り組みたいですし、「育児休暇は女性が取るもの」と言う風土は変えたいですね。
育児休暇取得を喜んでくれた妻の職場もこんな環境であったら良いなと思える、働きやすい職場になるよう追求していきたいです。


中井エリアマネージャーは日頃からライフワークバランスを実践しつつ、2016年度、2017年度に施設長賞を受賞されました。
管理職でありながら、2018年度の有給休暇取得率は100%。働きやすさ、やりがいを創出し、誰もが目指したいと思えるリーダーとなるべく、日々の業務に取り組まれています。

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この記事を書いた人

宇都宮 久美
宇都宮 久美

興味を持ったことは何でもやってみたい性格です。世界を広げようと、4月から英会話を習い始めましたが、ちっとも上達していません。韓国語で返事をしたり、先生に言い訳ばかりしています。取材を通して皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

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